AION2のおすすめサーバー選びで一番大事なのは、人気ランキングよりも「友達と同じ場所か」と「作成制限」をチェックすること。これに尽きます。
正直、どこでもいいって言われるのが一番困る。分かります、その気持ち。
「人が多いのはどこ?」「後から友達と合流できる?」なんて、考え始めると不安になりますよね。
しかも、一度キャラを作ったら移動できるかどうかも気になるところ。失敗してやり直し、なんてことになったら目も当てられません。
私も、最初は設定の多さにちょっと驚きました。
でも、大丈夫です。公式情報をしっかり確認すれば、初心者が選ぶべき場所は自ずと見えてきます。
この記事では最新のサーバー状況や作成制限のルールを、私と一緒に一つずつ整理していきましょう。難しいことは抜きにして、ポイントだけを絞って解説しますね。
読み終わるころには、どのサーバーで冒険を始めるべきか確信が持てるはず。無駄な悩みはサクッと解決して、快適なスタートダッシュを決めちゃいましょう。
自分にぴったりのサーバーが見つかれば、あとは思いっきり遊ぶだけです。
AION2のサーバーの仕組み
AION2を始めるにあたって、まずはサーバーがどのような仕組みになっているのかを整理しておきましょう。
| サーバータイプ | 主な特徴 | おすすめ度 | 主な用途 |
|---|---|---|---|
| アジア(推奨) | 日本から最も低遅延でプレイ可能 | 日本人プレイヤーとの交流・PvP | |
| 新規サーバー | 開始時期が同じプレイヤーが集まる | 初心者・友達との同時スタート | |
| 既存サーバー | 人口が多く活気があるが制限が多い | 先行プレイヤーとの合流 | |
| 他リージョン | 海外勢がメインで遅延が発生しやすい | 海外コミュニティへの参加 |
サーバー選択の基本
AION2を快適に遊ぶなら、基本的には「アジアリージョン」の中からサーバーを選ぶのが鉄則です。というのも、物理的な距離が近いほど、ボタンを押してから反応するまでの「ラグ」が少なくなるからですね。
【電子情報通信学会(IEICE)】の調査によると、地理的な距離による通信遅延はオンラインゲームのパフォーマンスに直結すると報告されています。特にアクション性の高い本作では、遅延の少なさが楽しさを大きく左右するポイントです。
また、Ping値が50msを超えると操作に違和感が出始めるというデータもあるため、特別な理由がない限りはアジア圏のサーバーを推奨します。最初はリストの「推奨」マークがついた場所から選ぶのが一番スムーズですよ。
ラグの感じ方は人それぞれですが、快適に遊びたいならアジア一択です。遠いリージョンを選ぶと、敵の攻撃を避けたはずなのに当たっている、なんて悲しいことが起きやすくなりますよ。
天族と魔族の関係
AION2の面白いところであり、一番気をつけたいのが「天族と魔族でサーバーが分かれている」という独自の仕組みです。自分がどちらの種族で遊びたいかによって、選ぶべきサーバーの名前が変わってきます。
NCの『グローバル正式サービス オープンサーバーのご案内』によると、各サーバーは相手種族のサーバーとマッチングされる形式を採用しています。つまり、天族サーバーの住人は、特定の魔族サーバーのプレイヤーと戦ったり協力したりすることになるわけです。
友達と遊ぶなら、必ず「同じ種族」かつ「ペアになるサーバー」を選ばないといけません。詳しい違いについては、あわせて天族と魔族の違いを解説した記事もチェックしておくと失敗が防げますよ。

友達と種族がバラバラだと、戦場でお互いを倒し合うことになっちゃうかも!
AION2のサーバー一覧
次に、実際にどのようなサーバーが存在するのか、日本から利用しやすいものを中心に見ていきましょう。
日本向けに利用できるサーバー
日本国内からスムーズに接続できるアジアリージョンのサーバーは、サービス開始以降、混雑状況に合わせて順次追加されています。主なラインナップは以下の通りです。
| サーバー名(セット) | 対象種族 | 混雑状況 |
|---|---|---|
| フレギオン / エレスギガル | 天族 / 魔族 | 非常に高い |
| ミスランテイダ / ベリトラ | 天族 / 魔族 | 高い |
| ナニア / ハダル | 天族 / 魔族 | 普通 |
初期からある「フレギオン」や「エレスギガル」は非常に人口が多い傾向にあります。人が多い場所はマーケットの動きが活発で賑やかですが、一方でログイン待ちが発生しやすいという悩みどころもありますね。
賑やかさを取るか、快適なログインを取るかはプレイヤーの好み次第。まずは「ナニア」や「ハダル」といった、比較的新しく追加されたサーバーを検討してみるのもアリだと思います。
サーバーの混雑・作成制限の確認方法
サーバーを選ぶ際に一番困るのが「キャラクター作成制限」です。特定のサーバーに人が集中しすぎると、運営側が新規プレイヤーの流入を止めることがあります。
こればかりはタイミング次第なので、公式サイトの「お知らせ」をこまめにチェックするのが一番の近道です。また、ログイン画面のサーバーリスト横にある信号のようなアイコンでも、現在の混雑具合をパッと確認できますよ。
作成制限がかかっているサーバーにはキャラを作れないため、友達と同じ場所を目指すなら事前に「今、キャラ作れる?」と確認し合うのが鉄板です。無理に満員の場所を狙わず、空いている推奨サーバーを選ぶのが賢い選択ですね。
一度制限がかかると、解除されるまで数日かかることも珍しくありません。どうしても入りたい場合は、深夜や早朝など比較的空いている時間を狙うと、稀に枠が空いていることもあります。



「満員で入れない!」って焦る前に、まずは新規サーバーも候補に入れてみて。
AION2のおすすめサーバーの選び方
どのサーバーが良いか迷っている方に向けて、具体的な選び方のコツを3つのパターンで紹介します。
友達と一緒に遊びたい場合
友達と合流して遊びたいなら、何よりも「事前の打ち合わせ」が100%重要になります。AION2は一度キャラを作ると、後から合流するのが少し大変だからです。
まずは天族か魔族か、どちらにするか決めてください。種族が違うと、同じサーバー群にいても一緒にクエストを進めることはできません。
「フレギオン」なのか「ナニア」なのか、サーバー名を正確に伝え合いましょう。名前が1文字でも違うと、別の世界になってしまいます。
一人がキャラを作れても、もう一人が制限で作れないという悲劇がよく起こります。全員がログイン画面まで進み、作成可能であることを確認してからキャラクリを始めましょう。
この3ステップをサボると、せっかくの冒険が別々になってしまいます。まずはLINEなどでしっかり相談して、足並みを揃えてからスタートしてくださいね。
日本人プレイヤーと交流したい場合
「一人気ままに始めるけど、ゆくゆくは日本人のギルド(レギオン)に入りたい」という方は、やはりアジアリージョン一択です。アジア内であれば、言葉の壁を感じずに遊べるコミュニティが自然と形成されます。
特定の「日本人専用サーバー」が公式に指定されているわけではありません。ただ、新しく追加された推奨サーバーには初心者の日本人が集まりやすいという傾向があります。
古参プレイヤーが多いサーバーだと、すでにコミュニティが出来上がっていて入りにくいこともあります。これから新しく友達を作りたいなら、ぜひ新設されたばかりのサーバーを狙ってみてください。
賑やかな交流を求めるなら、SNSや掲示板でメンバー募集をしているレギオンを探してみるのも手です。自分が入りたいなと思うコミュニティがどのサーバーで活動しているか、先にリサーチしてみるのも楽しいですよ。
初心者が確認しておきたいポイント
スペックや環境面で不安がある初心者は、サーバーの混雑度だけでなく「自分のPC環境」との相性も見ておきましょう。混雑しすぎているサーバーは処理が重くなりやすく、PCに負荷がかかりやすいからです。
アカマイ・テクノロジーズのレポート(2025年)によれば、Ping値が100msを超えると快適なプレイが困難になると指摘されています。サーバー選びの際は、リストに表示される通信速度の数字が小さいものを選ぶのが無難ですね。
動作に不安がある方は、事前に必要スペックや推奨スペックを確認しておくことも大切です。また、スムーズな導入のために始め方のガイドも参考になりますよ。



動作が重いなと感じたら、少し空いているサーバーに引っ越すのも一つの手!
AION2はサーバー移動できる?
もしサーバー選びに失敗してしまっても、AION2には「サーバー移動」という救済措置が用意されています。ただし、いつでも自由に行えるわけではありません。
サーバー移動の対応状況
NC(AION2運営)の案内によると、正式サービス開始後、キャラクターのサーバー移動機能は順次提供される方針となっています。基本的には、同じ種族が属するサーバー間での移動が可能になる見込みです。
ただし、サービス開始直後などは、サーバー間の人口バランスを保つために移動機能が制限されていることもあります。いつでも好きな時に移動できるわけではなく、「移動期間」が設定されることが多いので注意が必要です。
サーバー移動には専用のチケットや費用がかかる場合が多いため、やはり最初から納得のいくサーバーを選んでおくのが一番の節約になります。どうしても友達と離ればなれになった時の最終手段として考えておきましょう。
サーバーを変更する際の注意点
サーバー移動を検討する際に、絶対に忘れてはいけないルールがいくつかあります。まず、天族から魔族への「種族変更」を伴う移動はできないと考えたほうがいいでしょう。
サーバー移動はあくまで「同じ種族の別の街」へ引っ越すようなものです。種族そのものを変えたい場合は、新しくキャラクターを作り直す必要があります。
また、移動先が満員だったり、作成制限がかかっていたりする場合も移動が制限されます。移動を申し込む前に、相手先のサーバーの状況をしっかり確認しておくことが大切です。
移動すると以前のサーバーでの人間関係やレギオン活動はリセットされてしまいます。移動するメリットとデメリットを天秤にかけて、慎重に判断してくださいね。



移動費用を払うくらいなら、早めに作り直す勇気も大事かもね!
サーバーに入れない場合の対処法
サービス開始直後や大型アップデートの後は、サーバーが満員で入れないことがよくあります。そんな時に試してほしい対処法をまとめました。
AION2サーバーおすすめに関するQ&A
まとめ
AION2のサーバー選びは、その後の冒険の楽しさを決める大切な第一歩です。基本的には「アジアリージョン」の「推奨サーバー」を選べば、大きな失敗はありません。
友達と遊ぶなら「種族」と「サーバー名」を事前に合わせておくことを忘れずに。もし制限がかかっていても、新しく追加されるサーバーを狙えば、みんなで一緒にスタートを切ることができます。
まずは気になるサーバーに飛び込んで、広大な世界での冒険を楽しんでみてください。もし迷ったら、公式サイトの混雑状況をチェックして、一番遊びやすそうな場所から始めてみましょう!








