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7days to dieで硝石粉末や石炭が足りない?火薬を効率的に量産する探し方のコツ

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7days to dieで硝石粉末や石炭が足りない?火薬を効率的に量産する探し方のコツ

7 Days to Dieで火薬を量産したいなら、硝石粉末と石炭を効率的に集めるコツを押さえるのが一番の近道です。私も最初の頃は、広いマップをさまよっては「全然見つからない!」と頭を抱えていたので、その探しにくさは本当によく分かります。

拠点防衛で弾薬を使いすぎて、いざという時に火薬が足りないと本当に焦りますよね。でも安心してください。実は、ちょっとした見分け方やおすすめのバイオームを知るだけで、これらの材料は驚くほどスムーズに手に入るようになるんです。

この記事では、最新V1.0やPS5版でも役立つ効率的な探し方や、採取量を一気に増やすテクニックを分かりやすくまとめました。読み終える頃には弾切れの恐怖から卒業して、ゾンビの大群を余裕で迎え撃てるようになっているはず。

まずはこの記事をチェックして、大量の火薬を手に入れましょう!

この記事のポイント
  • 地表の石礫とマップ上のアイコンから鉱脈を探す
  • 採掘スキルや高品質ツールの活用で採取効率を向上
  • 大量確保した硝石と石炭で火薬・弾薬を量産する

目次

7days to dieの硝石粉末と石炭の探し方

火薬の材料となる硝石粉末と石炭を効率よく見つけるための基本をチェックしましょう。

マップアイコンで判別

広大なマップから鉱石を探すなら、まずはマップ画面を拡大して小さな「点」を探すのが一番の近道です。

石炭は黒色、硝石粉末は白色のドットとして表示されるため、慣れてくれば一瞬で見分けられるようになります。周辺を探索する前にマップを確認する癖をつけるだけで、無駄に歩き回る時間を大幅にカットできるはずです。

ズームレベルによって見え方が変わることもあるので、怪しい場所は最大まで拡大してチェックしてみてください。最新のV3.0環境でもこの判別方法は健在で、効率的な拠点運営には欠かせないテクニックと言えます。

マップアイコンの色の違い
  • 石炭:はっきりとした黒い点
  • 硝石粉末:雪や石と見間違えやすい白い点
  • 鉄鉱石:赤茶色の点

地表の露出岩を狙う

フィールドを歩いている時に、地面から突き出した特徴的な岩を見つけたらそれが採掘のサインです。

硝石粉末は白い鍾乳石のような形をしており、石炭はゴツゴツとした黒い塊のような見た目をしています。これらの地表の露出岩を壊すと地下に広がる巨大な鉱脈が見つかるため、見つけ次第掘り進めるのが基本です。

表面の岩を壊しただけで満足せず、その下の地面を数ブロック掘り下げてみてください。地下には想像以上のボリュームの鉱脈が眠っており、一度見つければしばらく火薬に困らないほどの量が確保できます。

建物内の資源袋を漁る

採掘が安定しない序盤の時期は、建物(POI)の探索中に見つかる資源袋を活用しましょう。

青い袋には硝石粉末、黒や赤の袋には石炭が入っていることが多く、序盤の火薬作りには十分な量が集まります。特にガレージや地下室、工事現場のような場所にはこれらの袋が固まって置かれている傾向があります。

わざわざシャベルやピックを使わなくても、素手や石の斧で叩くだけで回収できるのが嬉しいポイントです。探索のついでに回収しておけば、わざわざ採掘に出向く手間を減らすことができますよ。

ここ、序盤はめちゃくちゃ助かるポイント!

効率的に石炭や硝石粉末を狙える場所

バイオームごとに採れる資源が違うため、目的地を絞ることが大量確保への近道です。

焼け森で石炭を掘る

石炭を最優先で集めたいなら、焼け森バイオームへ向かうのが最も効率的です。

このエリアでは地面に落ちている焦げた木を壊すだけでも石炭が手に入りますし、鉱脈の数も他の地域より多い印象を受けます。空が暗く視界は悪いですが、地面にある黒いドット(石炭の露出岩)は見つけやすいはずです。

焼け森はゾンビ犬などの危険な敵も多いため、採掘に集中しすぎて周囲の警戒を怠らないようにしましょう。安全な場所を確保してから地下へ潜れば、短時間で数スタックの石炭を積み上げることができます。

雪原で硝石を掘る

硝石粉末の聖地といえば、やはり真っ白な景色が広がる雪原バイオームです。

雪原には硝石の露出岩が豊富に点在しており、マップを開けば至る所に白いアイコンが確認できるでしょう。雪の色と同化して見えにくい場合は、一度木を切り倒して視界を広げてから探すと見つけやすくなります。

寒さ対策の装備は必須ですが、それに見合うだけの硝石がこの地には眠っています。火薬作りで硝石だけが足りなくなったときは、迷わず雪山へ遠征することをおすすめします。

砂漠で両方を並行回収する

砂漠バイオームは、石炭と硝石粉末に加えてオイルシェールまで狙える非常に欲張りなエリアです。

マップ上のドットを確認しながら移動すれば、複数の鉱脈を交互に掘り進める贅沢な採掘ループが可能になります。燃料の材料になるオイルシェールと一緒に集められるので、中盤以降の拠点維持には最高の場所と言えるでしょう。

砂漠は熱中症の危険があるため、飲み物の準備だけは忘れないようにしてくださいね。また、砂地は崩落しやすいため、掘り進める際は支柱を立てるなどの工夫をすると安全に作業ができます。

筆者の採掘ルート体験談

私はいつも、砂漠でオイルシェールを掘りつつ、近くにある石炭と硝石のポイントを回るようにしています。この3つが揃えば燃料と弾薬の両方が一気に解決するので、拠点の備蓄がみるみる増えていくのが快感ですよ。暑さ対策にポンチョ一枚あるだけで、作業効率がガラッと変わります!

砂漠は資源の宝庫だけど熱中症に気をつけて!

硝石粉末や石炭の採取効率を上げる方法

道具とスキルの準備を整えれば、採取量は劇的にアップします。

採掘スキルを上げる

限られた時間で大量の資源を得るには、スキルの割り振りが何よりも重要になります。

「69年式の採掘者」でツールダメージを上げ、「母なる大地」で採取量そのものを増やすのが鉄板の組み合わせです。この2つを伸ばすだけで、一掘りあたりの獲得量が目に見えて変わるため、採掘作業のストレスが大幅に軽減されます。

最新のアップデートによりスキルシステムも整理されており、序盤から計画的にポイントを振ることが推奨されます。採掘スキルを優先的に上げれば一度に得られる資源量が倍増するので、弾薬不足を感じたらまずスキルを見直してみましょう。

あわせておすすめのスキル構成もチェックしておくと、序盤の攻略がさらにスムーズになりますよ。

オーガーを活用する

鋼鉄のピックも優秀ですが、効率を極めるなら電動ドリルの「オーガー」作成を目指しましょう。

オーガーを使えば、手動では数分かかる鉱脈の解体も、ものの数十秒で終わらせることができます。燃料(ガソリン)が必要にはなりますが、砂漠でオイルシェールを確保できていればコストは実質ゼロのようなものです。

ただし、オーガーの使用音は非常に大きく、貞子ゾンビ(スクリーマー)を呼び寄せやすい点には注意が必要です。採掘現場の入り口を塞ぐか、自動砲台を設置して防衛しながら作業するのがベテランのやり方ですね。

崩落対策を徹底する

地下深くで大きな鉱脈を掘っていると、天井が崩れて生き埋めになる事故が頻発します。

これを防ぐために、数ブロックおきにウッドフレームなどの支柱を設置する習慣をつけましょう。7 Days to Dieには構造安定性の概念があり、支えがないまま横に掘り広げると一気に崩落する仕組みになっています。

万が一崩落に巻き込まれると、即死するか重傷を負うだけでなく、掘り出した資源をロストする可能性もあります。安全第一で、少し過剰なくらいに支柱を立てながら進めるのが結局は一番効率的ですよ。

地下を深く掘り進める際は、突然の落盤を防ぐために木製のフレームなどで支柱を立て、天井を補強しながら作業しましょう。また、採掘時の音はゾンビを引き寄せやすいため、出口を塞がないように注意し、定期的に周囲の安全を確認することが重要です。

V3.0の資源設定を使う

最新のV3.0アップデートでは、サンドボックスオプションによる細かいカスタマイズが可能になりました。

「資源の獲得量」や「戦利品の豊富さ」を調整することで、自分のプレイスタイルに合わせたバランスで遊べます。どうしても火薬が足りなくて詰んでしまう場合は、一時的に設定を変更して資源を集めやすくするのも一つの手段です。

こうした自由度の高さは本作の魅力であり、クロスプラットフォーム体験の向上とともに多くのプレイヤーに支持されています。自分にとって最適な設定を見つけて、サバイバルをより快適に楽しんでください。

【用語解説】V3.0「Dead Hot Summer」とは、ハクスラ要素の強化や150種以上のカスタマイズオプションが導入された大型アップデートのことです。難易度設定の幅が大きく広がり、より自分好みのゲームバランスで遊べるようになりました。

設定変更で自分好みに調整してみて!

石炭と硝石粉末を使った火薬の作り方

集めた材料を加工して、襲撃に備えた大量の弾薬を作り上げましょう。

化学実験台を設置する

火薬を効率よく、そして安く作るなら「化学実験台(ケミストリーステーション)」の設置が必須です。

インベントリで直接クラフトすることも可能ですが、化学実験台を使えば材料の消費を抑えつつ、作成時間を短縮できます。具体的には、手作りよりも大幅にコストパフォーマンスが良くなるため、拠点に一台は必ず用意しておきたい設備です。

化学実験台の作成には特定のスキルや設計図が必要になるため、中盤以降の目標に据えると良いでしょう。まずはワークベンチと化学実験台を揃えることを目指して、資材集めを進めてみてください。

火薬を大量生産する

硝石粉末と石炭を同じ数だけ用意すれば、いよいよ火薬の大量生産が可能になります。

作成方法必要な材料特徴
インベントリ作成硝石(2) + 石炭(2)どこでも作れるが効率が悪い
化学実験台作成硝石(1) + 石炭(1)材料半分で作れる最効率の方法

弾薬クラフトに繋げる

完成した火薬は、鉛や真鍮と組み合わせて各種弾薬へと加工していきます。

9mm弾や7.62mm弾など、自分が主力として使っている武器の弾を優先して作りましょう。ブラッドムーンホードでは数千発の弾薬を一晩で消費することもあるため、余裕がある時に作り溜めておくのが鉄則です。

火薬を大量に作り置きしておけばブラッドムーンホードも怖くないので、採掘と加工のサイクルをルーチン化してみてください。弾薬が豊富にあれば、強敵との戦いも心に余裕を持って挑めるようになりますよ。

硝石粉末と石炭から火薬を作る際は、手作業ではなく化学作業台を使用することで、クラフト時間を短縮し素材の消費も抑えられます。弾薬を大量生産するには膨大な資源が必要になるため、雪原バイオームの白い岩(硝石)や焼け森の黒い岩(石炭)を集中的に狙って採取しましょう。

火薬ができたら次は弾薬工場だね!

7daystodie硝石粉末石炭に関するQ&A

硝石粉末と石炭が全然見つかりません。どうすれば良いですか?

まずはマップ画面を最大まで拡大して、白いドット(硝石)と黒いドット(石炭)を探してみてください。バイオームによって出現率が異なり、石炭は焼け森、硝石は雪原に多く生成される傾向があります。

効率よく火薬を作るための最小構成を教えてください。

化学実験台を設置してクラフトするのが最も効率的です。手作りだと材料を2個ずつ消費しますが、化学実験台なら各1個ずつで済むため、実質的に収穫量が2倍になったのと同じ効果が得られます。

採掘中にいつも崩落して死んでしまいます。対策はありますか?

横に広く掘る場合は、必ず3〜4ブロックおきにウッドフレームなどで支柱を立ててください。特に砂漠バイオームは地盤が緩く崩れやすいため、頭上の砂が落ちてこないよう天井部分もしっかり補強しながら進めるのが安全です。

まとめ:硝石粉末と石炭を集めて弾薬を量産しよう

この記事のまとめ
  • 地上の岩石やマップ上のアイコンを目印にして直下の地中を掘り進めると、効率よく大鉱脈へ到達できます。
  • 雪山は硝石、焼け森は石炭が豊富なので、バイオームごとに狙う資源を絞ると収集効率が格段に向上します。
  • 鋼鉄製ツルハシの用意やスキル習得に加え、コーヒーでスタミナを補うことが大量採取への近道となります。
  • 化学実験台を活用して火薬をクラフトすることで、手作業よりも少ない材料で効率的に弾薬を量産できます。

火薬の自給自足は、過酷な「7 Days to Die」の世界を生き抜くための必須スキル。効率よく集めるコツは、マップの小さな「点」を見逃さないことです。

黒い点は石炭、白い点は硝石粉末。この法則を覚えるだけで、闇雲に歩き回る無駄な時間はゼロになります。

地表に露出した岩を見つけたら、その下を数ブロック深く掘るのが大量確保の鉄則。採掘が難しい序盤なら、建物内の青や黒の資源袋を狙うのが賢い選択です。

特に石炭が足りないときは、焼け森バイオームを重点的に探すのが一番の近道。火薬さえ潤沢にあれば、次のホードも余裕を持って迎えられます。

まずはマップを最大まで拡大して、拠点の周りに白い点や黒い点がないか今すぐ確認してください。十分な資材を確保して、最強の防衛体制を整えましょう!

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この記事を書いた人

サイトウのアバター サイトウ 雑食系ゲームブロガー

毎日2時間以上ゲームをプレイする現役の父親ゲーマー。
プレイジャンルは幅広く、JRPG・FPS・パズル・レース・インディー系まで雑食ゲーマーとして活動中。

特にPCゲームに精通しており、Steamライブラリには約3,000本のゲームを所持。また、海外のキーストア・鍵屋を活用したお得なゲーム購入術にも詳しく、コスパ重視ゲーマーに向けた情報発信も行っています。

「格ゲーだけは兄にボコられたトラウマで苦手」という一面も持ちつつ、読者に寄り添った体験談を交えたレビュー記事や、実際にプレイした感想をもとにした攻略・検証記事をときどき執筆。

ゲーム歴30年以上・月間3万人が訪れるブログを運営し、様々な記事を公開。最新作ゲームのレビューや返金対応など、実体験ベースの信頼できる情報発信をモットーに活動しています。

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