パルワールド 1.0で「ほね」を効率よく集めてクラフトを加速させるなら、商人を活用するのが最速の手段。中盤以降の拠点強化やスフィア製作に欠かせない素材ですが、一からパルを狩って回るのは意外と手間がかかるもの。
素材が全然足りなくて困っている方も多いのではないでしょうか。
「セメントを量産したいのに在庫が追いつかない」「もっと楽な入手ルートが知りたい」と悩んでいても大丈夫。安心してください。
実は、ちょっとしたコツを知るだけで、ほね不足はあっという間に解決できます。私自身もこの方法を取り入れてから、素材集めのストレスがぐっと減りました。
この記事では、商人の出現場所からドロップ効率の良いパルまで、役立つ情報をぎゅっと凝縮して紹介します。読み終わる頃には、素材に悩まされることなく拠点作りを存分に楽しめるようになるはず。
理想の拠点完成に向けて、まずは賢い集め方からチェックしていきましょう!
- 商人からの購入が最も効率的で最速の入手方法
- 特定パルの撃破や捕獲によるドロップでも収集可能
- セメント作成や拠点強化に欠かせない重要素材
パルワールド1.0で「ほね」を効率よく集める方法
それでは、パルワールド1.0における「ほね」の効率的な集め方について詳しく見ていきましょう。
パルのドロップ
ゲーム序盤から中盤にかけて、最も基本的な入手ルートとなるのが特定のパルを倒す、あるいは捕獲した際のドロップ報酬です。
イノボウやツノガミといった序盤エリアに生息するパルが対象となるため、拠点の近くで手軽に集められるのが大きなメリットと言えます。効率を求めるなら、攻撃力の高いパルを連れて広範囲を探索しながら狩り進めるのがおすすめですよ。
ただし、大量のセメントを作る際などはドロップだけでは時間がかかりすぎるため、あくまで補助的な手段として考えておくと良いでしょう。ドロップ率は決して低くありませんが、数組のパルを倒した程度では必要数に届かないことも多いです。
パルを倒すよりも「捕獲」する方が、経験値も入るため一石二鳥です。素材だけが目的なら低ランクのスフィアを大量に用意して、乱獲するスタイルが最も効率的ですよ。
赤商人からの購入
中盤以降、最も手っ取り早く「ほね」を確保する方法は、各地にいる「赤色の服を着た放浪商人」から購入することです。
Rock Paper Shotgunの報告によると、通常の「ほね」は放浪商人から1個100ゴールドで購入可能であることが確認されています。お金さえあれば一瞬で数百個単位の在庫を確保できるため、素材集めの時間を大幅に短縮できるのが最大の強みです。
拠点に商人を常駐させておけば、わざわざ遠出する必要すらなくなるため、非常に快適なプレイ環境が整います。セメントの量産体制を築くなら、まずは商人の場所を特定するところから始めましょう。

商人はマジで神!金策さえできれば解決だよ。
1.0新エリアでの採取
正式版1.0で追加された新エリアでは、従来の「ほね」とは異なる特殊な素材が登場しています。
PC Gamerの調査では、No.3野生保護区などにある巨大な骨から「古代の骨」が入手可能であると報告されています。これは主にエンドゲーム向けの強力な装備や施設に使用される素材で、通常のほねとは区別して考える必要がありますね。
また、Palworld Guideの攻略情報によると、レベル70前後で到達可能なワールドツリー地域でも、これらの希少な骨素材が採取できる傾向にあります。通常のクラフトには「ほね」、最上位のクラフトには「古代の骨」が必要になると覚えておきましょう。
【用語解説】古代の骨(Ancient Bone)とは、正式版1.0から登場したエンドゲーム向けの重要素材のことです。通常の骨とは異なり、特定の高難易度エリアでのみ採取が可能です。
ほねをドロップするパル5選
ここでは、序盤から出会いやすく、ほねを安定してドロップするパルを紹介していきますね。
イノボウ
イノボウは、始まりの台地周辺の広範囲に生息しているため、最も遭遇しやすいパルの一体です。
レベルも低く、序盤の貧弱な武器でも簡単に倒せるため、最初のほね集めには最適の相手と言えます。複数体で群れていることも多く、範囲攻撃のできるパルを連れて行けば短時間でまとまった数を回収できますよ。
序盤の防具作りなどで数個だけ必要になったときは、拠点周辺のイノボウを数体狩るのが一番早いです。まずは近場のイノボウを探してみることからスタートしましょう。
ツノガミ
ツノガミも序盤から中盤にかけて広い範囲で見かけるパルで、ほねを確定でドロップします。
イノボウに比べると少しレベルが高い個体もいますが、移動速度が速いためマウント用パルとしても優秀な側面を持っています。素材集めのついでに個体値を厳選したり、凝縮(凸)用の素材として捕獲したりするのも賢い選択ですね。
森のようなエリアに多く生息しているので、夜間の探索ついでに見かけたら積極的に狙っていきましょう。ツノガミは角もドロップするため、他のクラフト素材も同時に集められるのが嬉しいポイントです。
ルナティ
ルナティは夜間にのみ出現するパルで、ほねをドロップする貴重な供給源となります。
夜の探索は視界が悪く危険も伴いますが、ルナティは比較的おとなしい性格なので狩り自体の難易度は高くありません。夜間に拠点周辺を散歩するついでに集める程度でも、意外と数が貯まっていくはずですよ。
特に夜星砂を集めるルート上に生息していることが多いため、他の素材集めと並行して進めるのが効率的です。夜間の素材収集については、あわせて夜星砂の集め方もチェックしておくと、よりスムーズに拠点強化が進みます。
べりごーと
べりごーとは、少し足を伸ばした先の丘陵地帯などで見かけるパルで、こちらもほねをドロップします。
見た目が可愛らしいパルですが、ドロップアイテムとしては「ほね」と「角」を落とすため、中盤の素材集めには非常に役立つ存在です。生息数がそこまで密集していないため、移動しながら見つけ次第狩っていくスタイルが向いています。
攻撃を仕掛けると意外と手痛い反撃をしてくることもあるので、パルにターゲットを取らせて背後から攻撃しましょう。安全に狩るなら、少し強めの遠距離武器を用意しておくと安心ですよ。
ぐれんぱんだ
ぐれんぱんだは、これまでに紹介したパルよりも少し生息域が限定されますが、一度にドロップする量に期待が持てます。
火属性を持っているため、氷属性のパルを連れて行くと戦闘を有利に進められるのが特徴です。中盤以降のレベル上げを兼ねて、特定の生息地を周回するルートに組み込むのがおすすめの運用方法と言えます。
大型のパルなので見つけやすく、ドロップ品の質も良いため、余裕が出てきたら狙ってみてください。ただし、捕獲難易度はそれなりに高いので、十分な数のスフィアを持っていくようにしましょう。



パンダ狩りは氷パルで挑むのが鉄則だね!
商人から「ほね」を大量購入する手順
次に、最も効率が良い「商人からほねを大量購入する」具体的な手順について解説します。
赤商人の場所
「ほね」を販売しているのは、赤色の服を着た放浪商人です。この商人は特定の村や居住地に定住しているほか、時折拠点を訪れるイベントでも現れますが、確実なのは「小さな集落」にいる商人でしょう。
小さな集落は序盤からアクセスしやすく、ワープポイント(ファストトラベル)のすぐそばに商人が立っているため、移動の手間がほぼかかりません。まずはこの場所を地図上で開放し、いつでも買い物に行ける状態にしておくのが基本の戦略となります。
集落の奥にいる商人に話しかけると、ラインナップの中に「ほね」が並んでいるのを確認できるはずです。ここさえ押さえておけば、素材不足でクラフトが止まってしまうストレスから解放されること間違いなしですよ。
商人の捕獲
もし何度も買い物に行くのが面倒であれば、いっそのこと商人をパルスフィアで「捕獲」してしまうという裏技的な手法があります。
捕獲した商人は、パルと同じように拠点に出すことができ、その場でアイテムの売買が可能になります。つまり、拠点から一歩も出ることなく「ほね」を無限に仕入れることができるようになるわけですね。
これ、一度やってしまうと二度と外へ買い出しには行けなくなるほど便利ですよ。
捕獲には少し高いランクのスフィアと、商人のHPを削るための工夫が必要ですが、苦労に見合うだけの価値は十分にあります。拠点のスロットに余裕があるなら、自分専用のショップを拠点内に作ってしまいましょう。
商人を攻撃すると指名手配状態になり、自警団が押し寄せてくる危険があります。捕獲を試みる際は、拠点のパルに手伝わせるか、一撃で仕留められる準備を整えてから挑戦してくださいね。
1.0対応の金策
商人から大量にほねを買い占めるためには、当然ながら多額のゴールドが必要になります。正式版1.0では金策のバランスも調整されていますが、基本的には「釘」や「上質なパルオイル」を売却するのが安定した収入源となります。
特に拠点で金属鉱石を自動生産できる体制が整っていれば、余った鉄を釘に加工して売るだけで、ほねを数千個買う資金はあっという間に貯まります。効率的な稼ぎ方については序盤の金策ガイドを参考に、自動化を進めてみてください。
また、不要なパルを商人に売却したり、フィールドの宝箱を回収したりすることでもコツコツとゴールドは貯まっていきます。金策の自動化さえ成功すれば、パルワールドにおける素材問題の大部分は解決したと言っても過言ではありませんよ。
私個人としては、金属拠点を作って釘を売るのが一番手軽で長続きする金策だと感じています。
ほねを消費する主要な使い道
集めた「ほね」が何に使われるのか、優先度の高いクラフトレシピを確認しておきましょう。
セメント
ほねの使い道として最も重要かつ、大量に消費するのが「セメント」の製作です。
セメントは中盤以降の建築物や、上位のスフィアを作るために欠かせない中間素材で、1個作るだけでも「ほね」を複数要求されます。拠点を拡張したり、強力なパルを捕まえる準備をしたりすると、驚くほど速いスピードで在庫が消えていくのが常ですね。
セメントの安定供給が拠点の発展速度に直結するため、ほね集めは実質的にセメント集めと言い換えても良いでしょう。量産の手順についてはパルの体液とセメントの解説もあわせて読んでおくと、製作フローがより明確になりますよ。
- ギガ・テラスフィア等の製作(最優先)
- 拠点の防衛設備や高度な建築
- 生産施設のアップグレード
パルスフィア
セメントを経由して、上位のパルスフィア(ギガスフィア以上)を製作する際に「ほね」が必要となります。
テラスフィアやウルトラスフィアといった、後半の強力なパルを捕まえるために必須となるスフィアには、膨大な量のセメント=ほねが使われます。捕獲を繰り返していると、気づいたときには「ほねが1個も残っていない……」なんてこともしばしばです。
常に100個単位でストックを持っておくことで、突然のレアパル遭遇時にも慌てずにスフィアを補充できます。冒険をスムーズに進めるためにも、商人の在庫チェックは欠かさないようにしましょう。
記憶リセット薬
プレイヤーのステータスを振り直すことができる「記憶リセット薬」にも、素材としてほねが使用されます。
ゲームが進んでプレイスタイルが変わったときや、ステータス配分を最適化したくなったときに非常に重宝するアイテムです。頻繁に使うものではありませんが、いざ作ろうと思ったときに素材が足りないと困るため、使い道の一つとして覚えておきましょう。
中盤以降のステータスポイントは貴重なので、リセット薬の存在は心強い味方になりますね。電気製薬台が必要になるなど、製作のハードルは少し高めですが、ほねは必ず必要になります。
各種医薬品
パルの体調不良や怪我を治すための各種医薬品にも、ほねが材料として使われることがあります。
過酷な労働でパルが「骨折」や「衰弱」状態になったとき、専用の薬がないと作業効率が大幅に落ちてしまいます。拠点の平和と生産性を守るためにも、最低限の医療品を常備しておくのは管理者の務めと言えますね。
特に大規模な拠点運営をしていると、いつの間にかパルが病んでいることもあるため、救急箱の中身は充実させておきましょう。健康なパルこそが、さらなる素材収集への近道ですよ。



パルの健康は拠点の命!常備薬は大事だよ。
パルワールド1.0ほねに関するQ&A
ここでは、パルワールド1.0における「ほね」の収集に関して、よくある質問をまとめました。
| 方法 | 効率 | コスト | おすすめ時期 |
|---|---|---|---|
| パルを倒す/捕獲 | △ | 低(武器代のみ) | 序盤・探索中 |
| 放浪商人から購入 | ◎ | 中(1個100G) | 中盤〜終盤(推奨) |
| 商人の拠点常駐 | ☆ | 中(1個100G) | 中盤〜終盤(超快適) |
| 新エリアでの採取 | ○ | 高(Ancient Bone等) | エンドゲーム |
まとめ:ほねを効率よく集めて拠点を強化しよう
- ほねはパルを狩るよりも、商人を訪ねてゴールドでまとめ買いするのが最も時間効率が良い方法です。
- 序盤はイノボウやタマコッコなど、ほねをドロップする特定のパルを集中して狩るのがおすすめです。
- セメントの作成に大量のほねが必要になるため、拠点を強化する際はあらかじめ資金を貯めておきましょう。
- 商人の居場所を把握して効率的に購入できるようになれば、中盤以降のクラフトが格段にスムーズになります。
パルワールド1.0での「ほね」集め、結論は放浪商人からの購入一択です。1個100ゴールドという安さで買えるため、金策さえ整えば数百個単位のまとめ買いも一瞬。
序盤はイノボウやツノガミを狩るのもアリですが、セメントを大量に消費する中盤以降は、小さな集落の商人を訪ねるのが最も効率的。実はこれ、意外と差が出るポイントです。
素材不足でクラフトが止まるストレス、今日で卒業しましょう。
効率を重視するなら、迷わず小さな集落へ向かってください。まずは「ほね」を大量に仕入れてセメントを量産し、一気に拠点の設備をアップグレードしましょう!








