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Everything is Crabはどこが面白い?“全部カニ”なゲームの口コミ評判と実際の評価

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Everything is Crabはどこが面白い?“全部カニ”なゲームの口コミ評判と実際の評価

「全部カニになるってどういうこと?」

「Steamで話題だけど、本当に面白いの?」と、購入を迷っていませんか。

Everything is Crabがどこが面白いのか、実際の口コミや評判を調べた結論は「見た目のシュールさを裏切る、中毒性の高い進化ローグライト」です。

画面を埋め尽くすカニを見て「ただのバカゲーでは?」と不安を感じるかもしれませんが、実は進化の戦略が奥深い本格派の一作なんですよ。

本記事ではプレイヤーが絶賛する魅力や「つまらない」という不評まで整理し、どんな人に向いているのかを詳しく解説します。

読み終える頃には、あなたが究極のカニを目指して進化の荒波に飛び込むべきか、納得して判断できるはずです。

この記事のポイント
  • 全てがカニになる独特な面白さと魅力を解説
  • 購入者の口コミから判明した良い点と悪い点を紹介
  • 評価や特徴からプレイをおすすめする人を提示
目次

Everything is Crabとは?全部カニになる面白さ

それでは、Everything is Crabがどのようなゲームなのか、基本から見ていきましょう。

本作は、あらゆる生物が最終的にカニのような形態へと進化するという生物学上の概念「カニ化(Carcinization)」をテーマにした、非常にユニークな進化系ローグライトアクションです。

プレイヤーは一匹の小さな生物として始まり、弱肉強食の世界で生き残りながら、自分自身を望む姿へと作り変えていくことになります。

項目詳細内容
ジャンル生物進化ローグライトアクション
通常価格1,200円(税込)
対応プラットフォームSteam / Epic Games Store
日本語対応完全対応(テキスト・UI)

125種の進化部位がスゴい

Everything is Crabの最大の目玉は、なんといってもその圧倒的なパーツ数です。

脚、爪、翼、触手など、125種類以上もの進化アビリティや部位が用意されており、それらを自由に組み合わせることができます。

125種類以上の部位を自由に組み合わせて自分だけの個体を作れるのが、このゲームの最も面白いポイントと言えるでしょう。

進化のたびに見た目が劇的に変化するため、次はどんな姿にしようかというワクワク感がプレイ中ずっと続きます。

キメラ化する過程が面白い

最初は可愛らしい姿をしていても、進化を繰り返すうちに想像もつかないような「キメラ」へと変貌していきます。

名作『Spore』を彷彿とさせるような、クリーチャー作成の自由度が現代のローグライトとして蘇ったような感覚です。

「なぜここに足が生えるんだ?」と自分でツッコミを入れながら、不格好ながらも愛着のわく生命体を作り上げていく過程は、他のゲームでは味わえません。

自分の個性がダイレクトに反映されるシステムなので、試行錯誤するだけで時間が溶けてしまいますね。

15分の手軽なプレイが魅力

1プレイあたりの所要時間は約15分と、非常にコンパクトに設計されています。

矢野経済研究所の調査によると、現代のユーザーは短時間で高い満足度を得られる「タイパ(タイムパフォーマンス)」の良いコンテンツを好む傾向にあります。

このゲームもその流れに乗っており、忙しい日常の合間にサクッと1周遊べる手軽さが、中毒性をさらに高めています。

「あと1回だけ進化させよう」という気持ちが積み重なり、気づけば数時間が経過していることもしばしばです。

自然な日本語翻訳で遊びやすい

インディーゲームで気になるのが翻訳の質ですが、本作の日本語表示は非常に自然で丁寧です。

ユーモアあふれる説明文や生物学的なフレーバーテキストも、違和感なく楽しむことができます。

日本語に完全対応しているおかげで、進化アビリティの効果を正しく理解し、戦略的なビルド構築に集中できるのが嬉しいですね。

操作説明からUIまでしっかりローカライズされているため、海外ゲームに慣れていない人でも安心してプレイを開始できます。

翻訳がしっかりしてると、世界観に没入できて最高だよね!

Everything is Crabのデメリット

Everything is Crabのデメリット

ここでは、実際にプレイして気になった点や、ユーザーから指摘されている不満点について解説していきますね。

操作の硬さ

本作のアクション面において、一部のプレイヤーからは操作性がやや「硬い」という意見が出ています。

特に進化した部位が巨大化したり複雑になったりすると、思い通りの方向に動かすのに少しコツが必要です。

キビキビとしたハイスピードアクションを期待しすぎると、最初は少しもどかしく感じるかもしれません。

生物としての「リアルな動き」を表現しているとも言えますが、好みが分かれるポイントと言えるでしょう。

回避の待ち時間

敵の攻撃を避けるための回避アクションには、一定のクールタイム(待ち時間)が存在します。

この待ち時間が絶妙に長く、連続で回避することができないため、立ち回りに慎重さが求められます。

「ここは避けたい!」というタイミングで回避が間に合わず、ダメージを受けてしまうことがストレスに感じる人もいるようです。

無敵時間を連発してゴリ押しするスタイルではなく、敵の予備動作をしっかり見極める必要がありますね。

ビルドの性能差

125種類以上の部位がある一方で、どうしてもアビリティごとの性能差が顕著に出ることがあります。

強力なパーツを選べば楽に進めますが、見た目重視で弱いパーツばかり選ぶと、攻略が急激に難しくなってしまいます。

自由度が高い反面、特定の「最強ビルド」に落ち着きやすいという課題も抱えています。

すべてのパーツをバランスよく使うのは難しいため、攻略にはある程度の「取捨選択」が必要になるでしょう。

ビルドの差は、攻略のコツを見つける楽しみでもあるかな!

Everything is Crabのメリット

次に、Everything is Crabがなぜこれほどまでに高く評価されているのか、そのメリットを詳しく見ていきましょう。

部位進化の圧倒的な自由度

部位をどの位置に配置するかまでこだわることができるのは、本作ならではの強みです。

単にステータスが上がるだけでなく、見た目と攻撃方法がリンクしているため、クリエイティビティが刺激されます。

進化の楽しさ

脚を増やして機動力を極めるもよし、巨大なハサミを複数つけて近接特化にするもよしです。

自分だけの最強カニ(またはキメラ)を作る楽しみは、他のローグライトにはない唯一無二の体験と言えます。

カニ化に抗う独自の世界観

ハーバード大学の研究でも言及されている「カニ化(Carcinization)」という現象を、逆手に取った設定が秀逸です。

すべての生物がカニに近づいていくという運命に、プレイヤーはどのように抗い、あるいは受け入れていくのかという哲学的な面白さがあります。

シュールでありながらも、生物学的な裏付けを感じさせる独創的な世界観は、知的好奇心を満たしてくれますね。

「なぜカニなのか?」という疑問を抱えながら進む物語は、プレイヤーを飽きさせません。

SNS映えするGIF出力機能

ゲーム終了時のリザルト画面では、自分が作り上げた独特なクリーチャーをGIFアニメとして保存・共有できます。

この機能がSNSでのバイラル展開を後押ししており、Twitter(X)などでは個性豊かな「変な生き物」が多数投稿されています。

自分が作った奇妙なキメラをGIF画像で手軽にSNSへ共有できる機能は、現代のゲーム体験において非常に大きな魅力です。

他のプレイヤーが作った予想外の姿を見るのも、このゲームの楽しみ方の一つとなっています。

草食でも勝てる生存戦略

敵を倒して成長するだけでなく、草食動物のように植物を食べて生き残るビルドも可能です。

必ずしも攻撃一辺倒である必要はなく、防御や逃走に特化した「生存戦略」を練れるのが面白いところですね。

本作はプレイヤーの数だけ遊び方があり、カニとしての生態を楽しみながら広大な海を自由に探索できます。強敵との死闘に明け暮れるだけでなく、お気に入りのパーツを探して辺境を巡るなど、自分なりの目的を持ってプレイできるのが魅力です。

やり込めるメタ進行要素

1回のプレイで終わりではなく、永続的な強化要素(メタ進行)が充実しています。

プレイ中に集めたリソースを使って基本ステータスを底上げできるため、遊べば遊ぶほど着実に強くなれます。

難易度が高いと感じても、繰り返しプレイすることで少しずつ道が開ける絶妙なバランス調整が施されています。

新しいバイオームやボスの解放など、長期的に遊び続けられる目標もしっかり用意されていますよ。

Steam Deckでの快適な動作

本作はSteam Deckでの動作も非常にスムーズで、携帯機との相性が抜群に良いです。

寝転びながらサクッと進化を楽しめる体験は、PCの前に座ってプレイするのとはまた違った良さがあります。

一般社団法人コンピュータエンターテインメント協会(CESA)の報告でも、インディーゲームと携帯デバイスの親和性が高まっていることが示されています。

外出先や移動中の隙間時間に、手軽にカニ化の運命に挑めるのは、忙しいプレイヤーにとって大きなメリットですね。

あわせて、手軽に遊べるローグライト作品の魅力をチェックしておくと、よりゲーム選びが楽しくなりますよ。

Steam Deckがあると、どこでも進化できて便利すぎる!

Everything is Crabの悪い口コミ

ここでは、ユーザーから寄せられた少し厳しい評価や口コミをご紹介します。

ネタゲー特有の粗さ

「カニ化」というコンセプトは最高に面白いけど、アクション部分の作り込みは少し粗削りに感じる。

たまにオブジェクトに引っかかったり、物理演算が荒ぶったりするのが気になるかな。

コンセプトが尖っている分、アクションの細かな手触りについては改善の余地があると感じる人がいるようです。

単調に感じる戦闘シーン

装着するハサミや脚のパーツによって、攻撃アクションや機動力がガラリと変化します。相手の弱点や自分の得意な距離感に合わせて装備をカスタマイズすることで、常に新鮮な感覚で奥深い戦略バトルに挑むことが可能です。

高難易度の理不尽な攻撃

後半のボス戦や特定のバイオームでは、弾幕が激しすぎて回避不能に思えるシーンがあった。

自分のビルドが弱いと詰んでしまうこともあるので、ある程度の運要素は覚悟したほうがいいかも。

難易度のバランスについては、特に終盤において「理不尽」と感じるケースもあるようですね。

Everything is Crabの良い口コミ

続いて、多くのプレイヤーが絶賛しているポジティブな口コミを紹介していきます。

中毒性が非常に高い

進化のパーツが多すぎて、毎回違う生き物になるのが本当に楽しい!

気づいたら15分のプレイを10回くらい繰り返してて、時間が一瞬で溶けていく最高の中毒性があるゲームだと思う。

リプレイ性の高さと、短時間で完結するサイクルがうまく噛み合っていることが伺えます。

Sporeファンへの訴求力

拾い集めた様々な部位をパズルのように組み合わせ、世界に一匹だけのクリーチャーを生み出すことができます。性能を極限まで高めた最強の個体を作るもよし、見た目のインパクトを重視するもよしと、試行錯誤する楽しさが止まりません。

自分だけの個体を作る楽しさ

見た目と性能を両立させた理想のクリーチャーを作り上げる達成感は、本作ならではの評価ポイントです。

他人の作った奇妙な生物を見て「その発想はなかった」と驚くのも、このコミュニティの醍醐味と言えます。

価格以上のボリューム感

1,200円でこれだけ遊べれば文句なし。

バイオームも砂漠やツンドラ、雨林など豊富で、それぞれに適応するための進化を考えるのが楽しい。

コストパフォーマンスはかなり高い。

価格設定に対して、遊べる内容の密度が非常に高いと感じているユーザーが多いようです。

多彩なバイオームの変化

訪れる場所によって気候や環境が異なり、それに対応した進化を求められる戦略性の高さが評価されています。

「暑さに耐えられる皮膚にするか、それとも移動速度でカバーするか」といった選択が攻略に直結します。

リプレイ性の高いシステム

ローグライト形式のため、遊ぶたびに手に入るパーツやイベントが変化し、飽きが来ません。

失敗しても、次のプレイでは新しい発見があるため、前向きな気持ちで挑戦を続けられる設計になっています。

1,200円でこの充実感は、間違いなく買いの一択!

Everything is Crabがおすすめな人

それでは、どのような人にこのゲームが向いているのか、具体的にまとめていきます。

試行錯誤が好きな人

「こうすればもっと強くなるかも?」と、パーツの組み合わせを考えるのが好きな人には最適です。

正解が一つではないため、自分だけのオリジナルな攻略法を見つけ出すことに喜びを感じるタイプは確実にハマります。

経済産業省の報告でも、独創的なゲーム性を持つインディー作品を好む層が増えていることが示されており、本作はそのニーズに合致しています。

失敗を恐れず、何度も挑戦して最適なビルドを見つけ出す過程を楽しみましょう。

生物進化の過程を楽しめる人

生物が環境に適応し、姿形を変えていく様子にロマンを感じる人におすすめです。

カニ化というシュールなテーマを扱いつつも、進化の仕組み自体は本格的なシミュレーションの要素を持っています。

不格好なキメラが徐々に洗練された捕食者へと成長していく姿を見るのは、親心に近い愛着が湧いてきますよ。

科学的な好奇心と、ゲームとしての遊び心が絶妙にミックスされた体験を味わってみてください。

短時間の周回が好きな人

まとまった時間が取れなくても、15分程度の空き時間で満足感を味わいたい人にぴったりです。

1周が短いため、仕事や勉強の合間のリフレッシュとして遊ぶのにも適しています。

矢野経済研究所のデータからも分かる通り、現代のライフスタイルに合った「手軽な娯楽」としての完成度は非常に高いです。

何度も周回して、少しずつ永続強化を重ねていく成長の実感を、ぜひ体験してみてください。

迷ってるなら、まずは1回カニになってみてほしい!

EverythingisCrabどこが面白い?口コミ評判に関するQ&A

最後に、Everything is Crabに関するよくある質問をまとめました。

日本語で問題なく遊べる?

はい、日本語には完全対応しています。翻訳のクオリティも高く、ゲーム内の説明やフレーバーテキストも違和感なく楽しむことができるので安心してください。

初心者でもクリアできる難易度?

序盤は比較的スムーズに進めますが、中盤以降は少し難易度が上がります。ただし、繰り返しプレイすることでキャラクターを永続的に強化できるため、根気よく遊べば誰でもクリアを目指せます。

マルチプレイには対応している?

現時点ではシングルプレイ専用のタイトルとなっています。その代わり、自分の作った生物をGIFで出力してSNSで共有する機能があるため、非同期的に他のプレイヤーと交流する楽しみがあります。

まとめ:Everything is Crabで究極の進化を体験しよう

ここまで紹介してきた『Everything is Crab』の魅力を、ギュッと凝縮してまとめました。

進化のロマンが詰まった本作、選ぶべき理由はここです。

  • 125種類以上の部位を組み合わせる圧倒的な自由度
  • 不気味なのに愛着がわく「キメラ進化」の醍醐味
  • 1プレイ約15分でサクッと遊べる抜群のタイパ
  • 1,200円で長く遊べるコスパの良さと完全日本語対応

結論はシンプル。

一風変わった進化を楽しめる良作です。

1プレイが短いので、忙しい日常の合間に遊ぶにはこれ以上ない選択肢ですよ。

実は、不格好な姿になるほど面白さが増すのがこのゲームの不思議なところ。

進化ゲーやローグライトが好きなら、迷わず手に取ってみてください。

今すぐSteamでチェックして、あなただけの最強のカニを作り上げましょう!

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この記事を書いた人

サイトウのアバター サイトウ 雑食系ゲームブロガー

毎日2時間以上ゲームをプレイする現役の父親ゲーマー。
プレイジャンルは幅広く、JRPG・FPS・パズル・レース・インディー系まで雑食ゲーマーとして活動中。

特にPCゲームに精通しており、Steamライブラリには約3,000本のゲームを所持。また、海外のキーストア・鍵屋を活用したお得なゲーム購入術にも詳しく、コスパ重視ゲーマーに向けた情報発信も行っています。

「格ゲーだけは兄にボコられたトラウマで苦手」という一面も持ちつつ、読者に寄り添った体験談を交えたレビュー記事や、実際にプレイした感想をもとにした攻略・検証記事をときどき執筆。

ゲーム歴30年以上・月間3万人が訪れるブログを運営し、様々な記事を公開。最新作ゲームのレビューや返金対応など、実体験ベースの信頼できる情報発信をモットーに活動しています。

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