Fallout 4解禁時間までまもなく!? Steamで役立つVPN Gateの使い方を覚えよう!

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E3でのBethesdaの衝撃的な発表から長い長い月日が流れ、Fallout 4の解禁時間まで24時間を切っ・・・ているはずの11月9日17時半!
私も、今か今かと胸を高鳴らせながら記事を書いているわけですが、ネット上では色々な情報が飛び交っているようですね。

少し前にはSteamのFallout 4の解禁時間の表記が日本語解禁日までの時間に切り替わり、日本におけるPC版 Fallout 4の解禁時間が予定通り11月10日なのか、日本語が解禁される12月17日になってしまうのかという疑問に対して、公式から正式に「予定通り11月10日に解禁」という発表があり、多くの人が安堵したのではないかと思います。

しかし、SteamのFallout 4の正確な解禁時間については情報が錯乱していて、どれを信じて良いのかわからない状況。
ネットでも最速でFallout 4が遊べるのはどの国なのか?という疑問も挙がっているようですね。

そこで今回は、日本よりも他の国の解禁時間が早かった場合に備えてVPNを紹介したいと思います。
VPNは、所謂「おま国」を食らってしまい、日本から有効化できないゲームを有効化する際にも使えるので、今回Fallout 4でお世話になることがなくても、今後使う機会もあるかもしれません。
是非、この機会に使い方を覚えてみてください。

VPNと一口にいってもそれなりの数のVPNサービスがありますが、Skyrimの海外発売日には「Fly VPN」というVPNサービスが日本ではメジャーだったかと思います。
しかし、「Fly VPN」は無料で使うには中々不便で、快適に使うためには有料プランの契約が必要になってしまいます。

この記事では、私も普段から愛用している筑波大学SoftEtherが運営している「VPN Gate」を紹介します。
使い方を覚えてしまえば非常に簡単で、Fly VPNの無料版のような時間制限や回数制限もないので安心です。

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詳しいダウンロード方法、VPNの接続方法などは公式サイトに画像付きで詳しくわかりやすく書かれていますので、そちらを参考にすれば数分でできてしまうかと思います。

「おま国」で日本から有効化できないゲームを有効化したい場合は、一度Steamを終了してVPNを使って海外からのアクセスに偽装。
その状態で再度Steamにログインして、コードを入力すれば基本は大丈夫かと思います。

VPNを使って「おま国」のゲームを有効化したから、海外解禁日にプレイしたからといってBANされた、という報告は今まで挙がってはいないようですがSteamの規約も曖昧な部分があるので、あくまでも自己責任でお願いします。

きっと明日10日に解禁になるであろうことはわかっていながらも、もしかしたら・・もしかしたら・・とソワソワしてしまいますね。
いつもは数時間かけてじっくり記事書く私も、VPNの解説を公式サイトにぶん投げた上に約30分という手抜きっぷり・・(笑

さて、またFallout 4のプレイに集中して、ブログの更新はサボろう!

それでは、良い世紀末ライフを!ヒャッハー!

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