任意でチャンネル移動ができるFirefallのオススメAddons(アドオン) 「Boing」の紹介

前回の記事では、Steam版のFirefall(ファイアフォール)でAddons(アドオン)を導入する方法と、アドオンを管理するのに非常に便利なアドオン管理ツールのMelderの導入方法と使い方を紹介しました。
今回は個人的に使っているオススメのアドオンの紹介と使い方について書いていこうとおもいます。

そもそもFirefallは、他のMMORPGにあるようなチャンネルを移動する機能がデフォルトではないためにフレンドと同じサーバーで遊ぶ際にはフレンドとSquad(パーティーのようなもの)を組んでから相手のサーバーにアクセスする必要があります
FirefallではArmyという名称のギルドのようなものがありますが、同じArmyに所属している同士でも可能かどうかは、確認していません。

今回紹介するFirefallのオススメアドオンの「Boing」は、Firefallには実装されていないチャンネル移動機能の代わりにチャンネルを移動する機能を追加し、更に移動先のチャンネルにおいて、どのような突発イベント(ARESミッションやトルネードなど)の発生の有無、数を表示してくれるという、非常に便利なアドオンです。
FirefallではMMORPGでは当たり前のようになっていた、行く先々で大量にサブクエストを受注し、消化しているうちに次の拠点や街に移動するレベルに達している、というようなシステムではないですからJob Boardでクエストを受注しては遠くまで移動して目標をクリアし、終わったと思ったら反対側までいかされるなどレベル上げに非常に時間が掛かります。

ARESクエストや竜巻などのクエストであれば基本的にはその場所でクエストが完了しますし、ブロンズコインや拠点で様々なアイテムに交換できるチケットはもらえませんが、Job Boardと同じくらいの経験値がもらえます。
しかし、この突発ミッションも頻度は高いものの、マップによっては遠かったり、中々発生しないということもあって結構大変なものでした。

しかし、こういった突発ミッションは各チャンネルごとに別々に発生しているため、このBoingというアドオンを使ってチャンネル移動をすることで非常に効率よく突発ミッションを回ることができ、トルネードクエストだけを回って鉱石を大量に集めるということもできるため、経験値稼ぎに鉱石集めと、ストレスなく遊ぶことができるようになります。

この記事や今後アドオンを紹介する記事では、既にアドオンを導入していることを前提に使い方を説明していきますが、もしまだMelderの導入が済んでいないのであれば、前回の記事を参考に導入してみてください。

Firefall Forum 「Boing(ボーイング)」

では、Boingを実際に使ってチャンネルを移動してみましょう。
チャット欄に「/boing」と打ち込むと下の画像のようにBoingのブラウザが表示され、どのチャンネルにはどれだけのプレイヤーがいて、どんな突発イベントが起きているのかと、その数が書いてあるのがわかるかと思います。
ここはチャンネル数が少ないエリアだったので8つのチャンネルのみ表示されていますが、プレイヤーが25レベルまで活動することになる初期エリアは非常に多くのチャンネルがあるので、Boingのブラウザの右端にスクロールバーが表示されています。

firefall boing1

最初に「/(半角スラッシュ)」が入力されていればチャットログには載らないので、「/boing」の入力はローカルチャットでも全体チャットでもかまいません。

自分が行きたいチャンネルを決定したら、行きたいチャンネルをクリックします。
すると、チャットログに黄色いテキストログが表示され、少し待つと自動的に他人のSquadに参加します。

firefall boing2

これは、Squadを組んでいるプレイヤー同士ならチャンネルを移動することができる機能を利用して、Boingを導入しているプレイヤー同士が自動でSquadを組んで移動するという仕組みになっています。
移動が完了すると自動でSquadから抜けるようになっているので、相手には迷惑はかかりません。
もちろん、他の人が急にSquadに入ってきて、すぐ抜けていくという状況にもなります。

非常に簡単ですが、Boingの使い方はこれだけです。
基本的には移動する際に入ったSquadのプレイヤーから近い拠点から始まるようになっているようなので、トルネード目的でチャンネルを移動しても距離が遠すぎるからか、トルネードのアイコンがマップに表示されていないこともあります。

それでは、Firefallのオススメアドオン「Boing」の紹介を終わります。

良いFirefallライフを!

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