7 days to die α9アップデート ランダムマップ実装とアプデできないときの対処方法

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PCゲームやPCツールなどの販売を行うPCゲームプラットフォームのSteamでは、ここ数年で早期アクセス(アーリーアクセス)ゲームが急増していて、開発中のゲームが遊べることでSteamユーザーなら早期アクセスのゲームを購入した経験のある方もいるのではないでしょうか。

さて、今回この記事で紹介する「7 days to die」というゲームもいわゆる早期アクセスのゲームであり、世界でも人気のあるゾンビサバイバルゲームということで、Steamの早期アクセスゲームの中でも結構人気があります。

今までは固定された1つのMAPのみで、各地に存在するゴミ袋や車のトランク、金庫やタンスなどに様々なアイテムがランダムに配置されているというもので、マップに関しても新たにバイオームを配置したり街を追加して少し広くなるだけでした。
しかし、先日行われたアップデートで7 days to dieはα9になり、当初から実装予定であったランダムマップがついに実装されたことで非常に盛り上がりをみせています。

今回は少しだけですが実際にランダムマップを適用してプレイしてみたので、その模様を記事にしてみます。
最後にプレイしたのは、植林が実装される前なので今回の記事で紹介している内容でも実際にはずいぶん前から実装されている内容かもしれません。

ランダムマップを実装後、ドキドキしながら7 days to dieの世界に降り立った最初の光景がこれ。
森林近くの砂漠に放り出され、目の前にはそこそこ大きめな湖がありますね。
左下に体力、持久力、空腹、乾きなどのゲージが表示されていますがコンパクトですが、少し慣れない感じがあります。

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Mキーを押してマップを開くと今まで通ってきた場所が表示されていくようになっているようで、まだ通っていない道に関してはなにも表示されないようになっているようですね。
もちろん、下の画像のマップ端がランダムマップの端っこというわけではないので、ご安心を。

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まっすぐに伸びた川、周りからはゾンビの呻き声と足音が聞こえているのでさっさと逃げます。

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水中は、水中感がありながらもゴーグルを装備しているのかのように非常に澄んでいるので、方向がわからなくなるということはなさそう。

左下には「O2」というアイコンがあり、20秒間だけ無呼吸で活動していてもダメージを受けることはないようです。
ちなみに、O2ゲージ導入と同時にバグが発生しているようで、地上で活動していても水中にいる扱いになって窒息死するということが稀にあるようです。
この辺は結構深刻なバグですから早めに修正がきてくれるといいですね。

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しばらく進んでいると道路があったので、道路にそって建物が見えるまで移動します。
途中で見つけたリュックの中にはショットガンと12ゲージ弾が入っていて安心しました。

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しばらく進むとガソリンスタンドらしき建物を発見!現在のバージョンでは建物はあまり見つからないという話しを聞いていたので、一晩は外で過ごす事になるかと思っていましたが・・・。

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よく見てみると奥には一軒家があることに気がつきますが、既に夕方5時ということもあってゾンビの凶暴化する時間が迫っていたので、ガソリンスタンドの屋上にのぼって一夜を過ごす事にします。

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少し離れたところで屋上に上るためのハシゴをクラフトすることにしますが、久しぶりのプレイ+クラフト画面が全くの別物になっていたために手間取った上に、屋根に返しがついていたために屋上への避難に失敗・・・。
ゾンビが走る前に森の中に潜んで、結局は外で一夜を過ごす事になりました・・・。

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この記事はノートPCで書いているのでゲーム用のPCとは別のものなのですが、設定やモニターが違うせいかスクショ画面がかなり明るいですね。
ゲーム画面では夜は本当に真っ暗で、周りから聞こえてくる呻き声とゾンビのものなのか動物のものなのかわからない足音にビクビクしながらひたすら時間が経つのを待っていました。

今回のプレイはブログ用のスクショを撮影するためのプレイだったので、今回は夜が明ける前に終了(本当はガソリンスタンドに大量のゾンビが沸いていたのでビビッた)しましたが、近いうちにガッツリプレイできたらと思います。
7日後に大量のゾンビが列をなして、拠点に攻めてくるようになるという仕様も追加されたのでその恐怖も味わいたいなと思います。

今回、α9で実装されたランダムマップは非常に広いようですが、ずっと直線に歩いていたら端っこ(放射能汚染で継続ダメージを受けるので実質先に進めない)に着いたという人と、いつまで経っても端っこにつかないという人がいるようです。
Minecraftのように無限に世界が広がると思われていましたが、実際に端っこに着いた人がいるのなら広いだけで無限に生成されるということではないようですね。

そもそも早期アクセスのゲームというのは開発途中のゲームを開発段階からプレイできるというもので、Steamで公開されている早期アクセスのゲームの中には開発速度が非常に遅くて数ヶ月以上アップデートのないものから、全く音沙汰のないゲームまであるので、そういったリスクも覚悟しないといけないシステムです。
その中でも7 days to dieは、結構な頻度でアップデートをしてくれることで早期アクセスゲームをよく購入するSteamプレイヤーからは期待されているゲームなので、これからもがんばって欲しいですね!

※7 days to dieを既にインストールしていた人で、α9のアップデートが0%のまま進まないと言う人は、Steamライブラリから一度7 days to dieをアンインストールして、再度インストールしてみてください。
他に方法があるかもしれませんが、とりあえずこれでアップデートができます。
ゲームの容量も多くないので、私の揖保の糸のような回線でも1時間かかりませんでした。

既に7 days to dieを持っている方も、これから購入するという方も是非α9のランダムマップを実際にプレイしてみてください。

それでは、生き残りをかけたサバイバルライフを!

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